MJF in 能登2026 出演アーティスト
出演アーティストに付きましては詳細が決まり次第、追ってご連絡いたします。
- ♪ 寺井尚子カルテット
- ♪ 上田正樹 R&B BAND
- ♪ OBATALA SEGUNDO オバタラ・セグンド
- ♪ 武田真治
- ♪ 竹内武カルテット feat うわのそら with中野渡章子
- ♪ CHIKO
※諸般の事情により、予告なく出演者及び内容が変更になる場合がありますのであらかじめご了承ください。
寺井尚子カルテット
寺井尚子(Vl)、北島直樹(P)、荒⼭諒(Dr)、仲⽯裕介(Ba)
寺井尚子

真骨頂たる繊細さと情熱的な表現力を併せ持つ唯一無二の演奏で、世界を舞台に活躍するジャズ・ヴァイオリニスト。1988年のプロ・デビュー以来、その表現力ゆたかな演奏スタイルで人気の高いコンサートを中心に、テレビ、ラジオ、CMへの出演や楽曲提供をはじめ、ジャズの枠組みだけにとどまらず、幅広く積極的に音楽活動を展開し続けている。ケニー・バロン(P)に招かれてのニューヨークでの初レコーディング、その後もリシャール・ガリアーノ(Acc)、リー・リトナー(Gt)、ボブ・ジェームス(P)、ハービー・ハンコック(P)、メロディ・ガルドー(Ssw)といった世界的アーティストと国内外のステージで数多くの共演を重ね、いずれも好評を博している。
2024年6月、クラシックの名曲の大胆なジャズアレンジとバンドでの演奏で話題の「メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲」はじめ、書き下ろしのオリジナル曲を含む多彩な楽曲を寺井尚子ならではの感性で表現している4年ぶりのオリジナル・アルバム『Naokos(ナオコズ)』を自ら設立に携わった新レーベルよりリリース。レコーディングには、コンポーザー・アレンジャーとしても才能を発揮しているピアニスト”北島直樹”、アレンジ・作曲もこなす新世代ドラマー”荒⼭諒”、2021年のカルテット加⼊より3年を経てのアルバム初参加となるベーシスト“仲⽯裕介”という鉄壁のコンビネーションを誇る自身が率いる「寺井尚子カルテット」が全楽曲に参加している。
「文化庁芸術選奨 文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)」(2010年)、「日本ゴールドディスク大賞 ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー<邦楽>」(2004年)他、受賞。
上田正樹 R&B BAND
上田正樹(vo/gt)、堺 敦生(kyb/p/cho)、Yoshie.N(vo/cho) ※都合により欠席となりました、樋沢達彦(B)、Marvin Lenoar(ds)
上田正樹(vo/gt)

Yoshie.N(Vocal/Chorus)
上田正樹(Vocal/Guitar)
樋沢達彦(Bass)
Marvin Lenoar(Drums)
京都市出身。
1972年のシングルリリースにてデビュー。1974年伝説のスーパーバンド「上田正樹とサウス・トゥ・サウス」を結成し、当時のバンドブームの頂点に立つ。その後ソロとなり1983年「悲しい色やね」がヒットチャート1位を記録。ソウルフルなヴォーカルとパワフルなステージングで多くのファンを獲得する。さらにB.B.KING、Junior Wells、Neville Brothers、Curtis Lee Mayfieldなどといった多くの海外のBlues/Soul,R&Bアーティストとの競演も果たし日本の音楽シーンにおいてワン・アント・オンリーのポジションに立つ。また、文化解禁前の韓国においてアルバムをリリース、さらにインドネシア、マレーシアでヒット・チャート1位を獲得するなどアジアにおいても高い評価を得る。
年間実に多くのステージをこなす一方でコンスタントにアルバムも発表。2008年にジャマイカのリズムセクション”SLY AND ROBBIE”との20年ぶりに共演し、Reggae Album「FINAL FRONTIER」と2009年にオリジナルアルバム「SMOOTH ASIA」をリリース。震災へ思いを寄せた童謡や唱歌を取り上げた「遠ざかる日本(ふるさと)の歌」(2012)、有山岸との共演の「ちょっとちゃいますBitter Sweet Soul」をリリース。そして2019年12月に元サウス・トゥ・サウスの”有山じゅんじ(G)と正木五朗(Dr)をメンバーに、ゲストギタリストに押尾コータローと山岸潤史を迎え実に10年ぶりのオリジナルアルバム「Soul to Soul」をリリース。
2022年にデビュー50周年を迎え、ますます精力的にライブに制作活動を行う。
OBATALA SEGUNDO オバタラ・セグンド
中路英明(tb)、鈴木よしひさ(g)、畠山啓(p)、コモブチキイチロウ(b)、大儀見元(perc,vo)、岡本健太(ds)
OBATALA SEGUNDO オバタラ・セグンド

元オルケスタ・デラルス、現在熱帯JAZZ楽団やサルサスインゴサで活躍中のトロンボーン奏者中路英明が、1997年からオバタラ(アフリカを起源としカリブ海地域のラテン社会で信仰されている多神教サンテリアの神の一人)という名前で活動を始めたラテンジャズバンド。
メンバーチェンジに伴い2007年よりオバタラ・セグンド(第二期オバタラ)に改名。
現メンバーはギター・鈴木よしひさ、ベース・コモブチキイチロウ、パーカッション・大儀見元、ドラム・岡本健太、と現代日本の音楽シーンになくてはならないオールスターキャストである。
なお今回のみレギュラーのピアニスト伊藤志宏に代わり、今年から熱帯JAZZ楽団に抜擢された畠山啓が加わる。
レパートリーは熱帯JAZZ楽団やサルサスインゴサでも定評のある中路やメンバーのオリジナルが中心。
近年はラテンリズムに他ジャンルをミックスさせたコンテンポラリーな演奏形態となっており、トロンボーンとギターのユニゾンによるサウンドが特徴。
今が最も旬な超絶メンバーによるインタープレイは従来のラテンバンドのイメージを大きく覆すほど斬新、毎回圧倒的な興奮と感動を呼ぶ。
武田真治
Sax:武田真治、key:太田卓真、Gt:ケンジSmith、Ba:杉浦睦、Dr:竹内大貴
武田真治


生年月日:1972年12月18日出身:北海道血液型:AB
サイズ:身長165・B93・W72・H85・S26
1995年4月にシングル『Blow up』でミュージシャンデビュー。
映画「TOKYO EYES」(98年11月・ジャンピエールリモザン監督)や「大いなる幻影」(ユーロスペース・99年12月・黒沢清監督)などに出演。「御法度」(松竹・99年12月・大島渚監督)では日本アカデミー賞優秀助演男優賞・ブルーリボン賞助演男優賞を受賞し、「ほとけ」(ソニーピクチャーズ・01年8月・辻仁成監督)では主演を務める。ドラマでもCX「NIGHTHEAD」(92年10月)、EX「南くんの恋人」(94年1月)をはじめ多数出演。舞台でも『ファインディング・ネバーランド』【23年5—7月】主演を務めるなど、俳優としても精力的に活動している。
- ★キリン「一番搾り糖質ゼロ」CM出演中!!
- ★配信ソロシングル『FightforLove』絶賛配信中!!!
NTV「有吉ゼミ」内『武田真治の筋肉リズム体操』テーマ曲!! - ★武田真治の新ユニット「BLADESOUT」
1st楽曲『anothersky』2017年9月15日より絶賛配信中!! - ★著書『優雅な肉体が最高の復習である。』(2014年8月発売) 6刷り決定!!!
竹内武スウィングカルテットfeat うわのそらwith中野渡章子
竹内武(dr)、藤井空(pf.tp)、上野悠(sax.cl.fl)、新井健太郎(ba)、中野渡章子(vo)
スウィングジャズドラマー竹内武が率いるスペシャル・カルテット。横浜を拠点に活動している。古き良きスタンダードジャズや映画音楽をレパートリーとし、会場と一体となるステージには定評がある。
今回は藤井空、上野悠によるコンビ「うわのそら」をフィーチャーし、バラエティ豊かな内容でお届けします。
今回はゲストボーカルに中野渡章子を迎え、華やかな世界観をお楽しみください。
竹内武(dr)

ドラムスを猪俣猛氏、今泉正義氏に師事。
2003年花岡詠二(Cl)クインテットでプロ活動を開始。
スウィングジャズを得意とし、これまでに北村英治カルテット、森寿男とブルーコーツ、岡本章生とゲイスターズ等に参加。
クルーズエンターテイナーとして飛鳥Ⅱ、にっぽん丸で世界一周クルーズに乗船。
2004年と2008年に一時渡米し、アメリカのレジェンドドラマーLouie Bellson氏と共演。
近年では俳優の半田健人氏(仮面ライダー555主演)との昭和歌謡トリビュート企画に力を入れている。
藤井空(Piano)

ピアノ、トランペット奏者。同時に演奏するスタイルでも話題。
父親の影響で幼少期よりジャズに親しみ、ジャズ、クラシック、歌謡曲など様々なジャンルをマルチに演奏する。
則竹裕之、須藤満率いるインストバンド「4GENEXYZ 」トランペッター。
「NHK-BS」にて、郷ひろみ、野口五郎、堺正章、その他トップスターとも共演。
自身のYouTubeチャンネル「藤井空」「藤井空作品庫」「藤井空文鳥小屋」でも精力的に情報を発信している。文鳥愛好家。シンガーソングライターの藤井風は実弟。
上野悠(Sax)

長野県上田市出身
ヤマハ音楽院卒
サックスを吉永寿氏に師事
ジャズサックスを中心にクラリネット、フルート等木管楽器全般を操る
2011年~2016年千葉のテーマパークで演奏
現在はビッグバンドからコンボバンド、ミュージカルなど幅広く活躍中。
新井健太郎(Bass)

1982年神奈川県横浜市生まれ。
14歳の頃よりエリクトリックベースを、2001年より早稲田大学のニューオルリンズジャズクラブに所属し、コントラバスバスを弾き始める。
学生時代に二度渡米し、ニューオーリンズを訪問。現在は都内を中心に活動中。
中野渡章子(Vo)

国立音楽大学在学中よりジャズボーカルを村上京子氏に師事。
2000年よりジャズシンガーとしての活動を都内、横浜を中心にスタートする。
2006年ソロアルバム「This Time」発売、
2021年6月には自身初のフォトエッセイ付きCDBOOk「NOLA Voyage」を発売。発売翌日はAmazon新着ジャズランキングにて1位獲得。現在はフリーとして演奏活動だけでなく、県立高校の音楽非常勤講師、日本音楽療法学会認定音楽療法士として様々な方面で活躍中。
CHIKO
CHIKO(Vo,pf)、ヤマダベン(per,cho)
CHIKO(Vo,pf)

富山県魚津市出身の歌手。
父はアフリカ・コンゴ民主共和国出身、母は富山県魚津市出身。
父の母国コンゴ民主共和国に伝わる民謡などをベースにしたアフリカ音楽を中心にジャズ、ソウルなどで多くのコンサート活動を行っており、彼女のパワフルな歌声は多くの人を魅了し続けている。
2024年5月1日には2枚目となるアルバム『My Radio』を発売。
Youtube:CHIKO-singer
Instagram:chikomatsu
X:Chiko_singer
HP: https://chiko-singer.com/
《出演番組》
【RADIO】FMとやま「CHIKOのサンゴニニ?」パーソナリティ
毎(土)18:00〜18:55
【TV】KNBテレビ「ワンエフ」コメンテーター・リポーター
金曜19:00〜19:56
ヤマダベン(per,cho)

色彩豊かな音を同時に扱う独自のスタイルで、生きた音を表現している。 ジャンルを越え、幅広い分野との共演、さまざまなアーティストとライヴやレコーディングに参加。 多様性を重視した活動を行っている。
司会 前田 明日香

石川県金沢市生まれ。高校卒業後、短大で英語を専攻。アメリカ、カナダへ留学し、帰国後は語学力を生かして国際交流関係の仕事に携わる。
2000年よりフリーのパーソナリティ、ナレーター、MCとして活動をスタート。ラジオではハートが伝わるトークで支持を得て、食レポや音楽を愛する姿勢、海外旅行経験を生かしたエピソードトークが好感を呼ぶ。石川県、福井県のFM局でワイド番組のパーソナリティを10年以上に渡って担当した。
渡航歴はアメリカ、カナダ、メキシコなど16カ国。趣味はお菓子作り、篠笛、アート鑑賞、ミシンなど。
2018年3月に通信制大学を卒業し、日本語教員資格を取得。石川県で日本語講師も努めている。
現在は三児の母として奮闘中。子育ての大変さと喜びを共感、共有しながらメディアやイベントで活躍している。
※諸般の事情により、予告なく出演者及び内容が変更になる場合がありますのであらかじめご了承ください。
