日本で唯一のモントレー・ジャズ・フェスティバル!

出演アーティスト

  • HOME »
  • 出演アーティスト

MJF in 能登2018 出演アーティスト

※2018.6.30.現在の出演予定者
※諸般の事情により、予告なく出演者及び内容が変更になる場合がありますのであらかじめご了承ください。

守屋純子オーケストラ

守屋純子

 早稲田大学“ハイソサエティーオーケストラ”でジャズを始め、ニューヨークのマンハッタン音楽院修士課程修了。アメリカ・ヨーロッパ各地で演奏活動を行う。
2000年より、“守屋純子オーケストラ”が芸術文化振興基金の助成対象事業となり、毎年定期公演を行っている。2004年、自己のカルテットでインド公演。
2005年に CD“Points Of Departure”が、第18回ミュージック・ペンクラブ賞を受賞する。同年9月、ジャズでは最も権威のあるセロニアス・モンク・コンペティション作曲部門で、東洋人としてまた女性として初優勝の栄誉に輝き、ワシントンのケネディーセンターでの授賞式に招聘されて受賞曲を演奏し、日米で話題を呼ぶ。
2008年 9月、米“モントレージャズフェスティバル”に自己のカルテットで出演、その後、サンフランシスコ・ロサンゼルスでも公演を行う。2008・09年フランス・ツアー。2014-16年、毎年オーストラリア・パースにてビッグバンド指導。2014年より、毎年ロシア・サンクトペテルブルクで公演、2018年4月は現地のビッグバンドにゲスト出演した。9月にはウラジオストクで公演予定。

 これまでに8枚のリーダーCD(内5枚はビッグバンド作品)を発表。2018年7月、七尾市出身の画伯、<長谷川等伯>を題材としたジャズ組曲を収録した最新作<Art In Motion>を発表する。
教育活動にも熱心で、 “山野ビッグバンドコンテスト”“浅草ジャズコンテスト”“ヤマハエレクトーンコンクール”等の審査員や、全国の小中高生のためのビッグバンドの指導、講演なども行なっている。昭和音楽大学・尚美学園大学非常勤講師。

守屋純子オーケストラ

 スタープレイヤー揃いのメンバーと、全て守屋のペンによる斬新なアレンジで、幅広い層から人気を得ている。レパートリーは、守屋のオリジナルが中心だが、スタンダード曲を独自の視点で再構築したアレンジ作品にも定評がある。学生・社会人ビッグバンドに取り上げられて演奏されている曲も数多い。
2000年より芸術文化振興基金助成によるコンサートをヤマハホール、草月ホール、朝日ホール、ヤクルトホール、日経ホール、さくらホールなどで毎年行っている。地方公演、学校公演、各種のクリニック・コンサート等に出演、他のアーティストへのレコーディングにも参加している。
2001年に“Shifting Images”を発表。2005年発売の “Points Of Departure”が第18回日本ミュージックペンクラブ音楽賞を受賞。2009年“Groovin Forward”、2012年“Into The Bright Decade”、2015年“Play For Peace”を発表。2016年は紀尾井ホール主催コンサート、2017年は上野Jazz Innにも出演。2018年7月発売の最新CD“Art In Motion”には、七尾市出身の画伯の絵画を題材にした<長谷川等伯ジャズ組曲>が収録される。

Keiko Lee

 95年のデビュー作『イマジン』以来、ライヴ盤、ベスト盤を含む 23枚のアルバムをはじめ、多くの作品をリリースしている。存在感のあるヴォーカル・スタイルとディープ・ヴォイスが評判を呼び、共演したミュージシャンから「楽器と対等に渡り合える歌手」と絶賛され、その即興性と瞬発力にすぐれたパフォーマンスの評価は高い。
01年、日産ステージアCMソング『ウィ・ウィル・ロック・ユー』の大ヒットで幅広いファンを獲得。翌年に発表したベスト・アルバム『ヴォイセズ』は累計25万枚のヒット作となった。
03年、スイングジャーナル誌主催「日本ジャズメン読者人気投票」では女性ヴォーカル部門の第1位(13年連続/通算15回)に加え、総合部門の頂点でもある「ジャズマン・オブ・ザ・イヤー」「アルバム・オブ・ザ・イヤー」の三冠の快挙を達成。
アルバムデビュー10周年を迎えた05年には、長年の活動を支えてきたファンの声を反映したベスト盤、『ヴォイセズ・アゲイン』をリリース。
12年、国内外5人の男性ヴォーカリストとのデュエットで話題となった『ケイコ・リー・シングス・スーパー・スタンダーズ2』をリリース。その他 CM楽曲、TV ドラマ主題歌などオリジナルの作曲にも定評があり、また多重録音のヴォーカル・アレンジも自ら手掛ける等、多方面にて多彩な才能を発揮している。そして国内はもとより香港・台湾・韓国などアジア地域でも人気を博し、セールスも好調。実力・人気ともに No.1ジャズ・ ヴォーカリストとして国内外でその地位を確立している。2015年レコードデビュー20周年を迎え、記念アルバム『LOVE XX』を11月4日に発売。生誕100周年を迎えたビリー・ホリデイとのヴァーチャル・デュエットも収録され話題に。このアルバムはジャズ・ジャパン・アワード2015「アルバム・オブ・ザ・イヤー《ヴォーカル部門》」を受賞。2017年9月、日本の名曲を歌い上げたカバーアルバム『タイムレス』 を発売。

大西順子トリオ

大西順子

1967 年4月16日、京都生まれ。東京に育つ。
1989年、ボストン、バークリー音楽大学を卒業、ニューヨークを中心にプロとしての活動を開始し、ベティ・カーター(vo)、ジョー・ヘンダーソン(ts)、ジャッキー・マクリーン(as)、ミンガス・ビッグ・バンド、ミンガス・ダイナスティらと共演する。
1993年1月、デビュー・アルバム『ワウ WOW』』を発表。大ベストセラーとなり、同年のスイングジャーナル誌ジャズ・ディスク大賞日本ジャズ賞を受賞。
1994年4月、セカンド・アルバム「クルージン」が米国ブルーノートより発売される。5月、NY の名門ジャズ・クラブ“ビレッジ・バンガード”に日本人として初めて自己のグループを率いて出演し、1 週間公演を行う。同公演を収録した、『ビレッジ・バンガードの大西順子』は、スイングジャーナル誌ジャズ・ディスク大賞銀賞、出光音楽賞を受賞。
1995年のスイングジャーナル誌読者投票では、<ジャズマン・オブ・ジ・イヤー>をはじめ、<アルバム・オブ・ジ・イヤー><コンボ><ピアノ>の4 部門を受賞。人気実力ともに日本ジャズ・シーンのトップに昇りつめる。その後日本のジャズの牽引者として縦横無尽の活躍を果たし、近年の本格的な女性ジャズ・ ミュージシャン・ブームの先駆けともなるが、2000 年3 月の大阪公演を最後に突然の長期休養宣言。そして2007 年、多くを語らず活動再開。かつての力強く、グルーヴ感あふれるプレイに加えて、繊細さも兼ね備えたダイナミズムあふれる演奏は、大きな話題を呼ぶ。
2009年7月、実に11 年ぶりのアルバム『楽興の時/Musical Moments』よりリリース。11月にはベルリン・ジャズ・フェスティヴァルに自己のトリオで出演。
2010年3月には、ユニバーサル移籍第一弾となる『バロック』をニューヨークでレコーディング。同世代のファーストコールのミュージシャンをずらりと揃え、ダイナミックでリッチなアコースティック・ジャズ・サウンドを存分に披露。この作品は全世界発売され、米ジャズ雑誌でのポール獲得など、高い評価を得た。オーチャードホールでのCD 参加メンバーによる豪華なコンサートは大きな話題となる。
2012年夏、突然の引退宣言。
2013年9月、クラシックの祭典「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」へ出演。小澤征爾氏の猛烈な誘いに負け、一夜限りの復活とし出演を決める。小澤征爾率いるサイトウ・キネン・オーケストラと大西順子トリオの共演は、この夏の大きな話題となり、素晴らしい反響を呼ぶ。
2015年9月、東京JAZZ へ出演。日野皓正&ラリー・カールトンSUPER BAND のサポート・メンバーとして出演し、その圧倒的な存在感でシーンに復帰を飾る。
2017年11月、自身初のバラッド・アルバム『Very Special』と、レギュラートリオによる『Glamorous Life』を2枚同時リリースし、JAZZ JAPAN AWARD 2017 アルバム・オブ・ザ・イヤー、CD ショップ大賞 ジャズ部門受賞する。

Karate Chops

Liveはいつでも必ず熱狂の渦!!
日本を代表するジャズドラマー江藤良人、ベーシスト井上陽介、サックスプレイヤー田中邦和からなるシンプルなトリオはジャズ、ファンク、ソウル、ロック…縦横無尽にリアル・ミュージックを駆け巡る。
自由さ、闊達さを独特のユーモアに乗せ、時にはシリアスに、時には思い切り楽しい、大人の音楽をご賞味あれ。

スガダイロートリオ

スガダイロートリオ(スガダイロー Piano、千葉広樹 Bass、今泉総之輔 Drums ) ジャズ、クラシック、ヒップホップetc、メンバーそれぞれの個性がクロスオーバーし、あなたの五感を全方位から刺激します。アーバンでいて扇動的、ミニマルなのにダイナミック。エンターテインメント最後のフロンティアへようこそ。

メンバー プロフィール

スガダイロー/ピアニスト/作曲家/神奈川県鎌倉生

Jason Moran、山下洋輔、向井秀徳、中村達也、U-zhaan、灰野敬二、田中泯、飴屋法水、近藤良平(コンドルズ)、酒井はな、contact Gonzoらジャンルを越えた異色の対決を重ね、夢枕獏との共作や星野源の作品にも参加するなど、日本のジャズに旋風を巻き起こし続ける。

千葉広樹/ベーシスト/岩手県生

Kinetic主宰、サンガツ、rabbitoo、haruka nakamura、蓮沼執太、矢野顕子、LOVE PSYCHEDELICO、Mouse on the keys、坂本美雨、UA、優河、湯川潮音、渡邊琢磨、中島ノブユキなどのサポートを務める。OMSB、K-BOMB,志人(降神)を迎えたKinetic 2ndアルバム「db」をBLACK SMOKER RECORDSからリリース。

今泉総之輔/ドラマー/青森県十和田生

江藤良人に師事。大友康平、河口恭吾、K、Sowelu、mink、世理奈などのレコーデイング&ライブサポート。quasimodeメンバー。2015年リーダーアルバム「凛」発売。

Encounter

浜崎 航(ts,fl) はまさきわたる
堀 秀彰(pf) ほりひであき
高瀬 裕(b) たかせひろし
広瀬 潤次(ds) ひろせじゅんじ

 日本ジャズ界を牽引する次世代の旗手、浜崎航&堀秀彰率いるエンカウンター。ジャズの伝統を背負い現在進行形の音楽を追求する彼等の渾身の音に耳を傾ければ、ジャズの未来は明るいと感じるはずだ。2012年には本場アメリカMonterey Jazz Festivalにも出演。今年はグループ結成12周年&アルバムデビューから10周年の節目の年。アグレッシブに新しい音楽を生み出していくEncounterに是非注目していただきたい。

わたなべちひろ

現在中学2年生。2歳でキーボードを弾き始める
2013「ヘレンケラーコンクール記念音楽コンクール」ピアノ低学年の部1位
2016.10第13回「ゴールドコンサート」にて「観客賞」を受賞
2016.11パラフェス2016に出演
2016.12ニッポン放送「第42回ラジオミュージックソン」に史上最年少出演
2017.3 パラ駅伝2017オープニングアクトを務める
2017.11NYのアポロシアターアマチュアナイトに出場
2018.3NHKにてNYでの挑戦が放映される。「イマジンそこに『境界はない」

ウィリアムス浩子 & 天野清継

ウィリアムス浩子

アルバムが7作連続ジャズチャート1位を記録。現在までの総プレス枚数はインディーズとしては快挙の5万枚となる。音作りにこだわった作品群として「ジャズオーディオ・ディスク大賞2016」特別賞を受賞。2017年4月にはアルバムMy Room side1が、e-onkyoをはじめとする配信6社が選ぶハイレゾ音源大賞を受賞。新時代のオーディオクイーンとして各メディアに取り上げられる。パーソナリティーを務めるラジオ「MyRoom Jazz」は毎週OA中。

天野清継

東京都出身。カリフォルニア州Grove School of Music作編曲科卒。『Silent Jazz Trio』『天野清継 September steps』『AZURE』『Book of colors』『Four Corners』など合計13枚のリーダーアルバムをリリース。そして、渡辺貞夫、矢沢永吉、葉加瀬太郎、他たくさんのレコーディング及びツアーに参加し、テレビ・CF、番組等の音楽製作、アーチストのアレンジも手掛けている。

ギラ・ジルカ & 竹中俊二

ギラ・ジルカ

 イスラエル人の父と日本人の母を持ち、神戸で産まれ育つ。神戸のインターナショナルスクール卒業後バークリー音楽大学に留学、`91年に卒業。`10年「第11回神戸ジャズ・ヴォーカル・クイーンコンテスト」でグランプリを受賞。同年に自身初となるソロアルバム『all Me』をリリースし、ジャズ専門誌をはじめ一般紙や新聞でも大きく取り上げられた。その後も、`11年にセカンドアルバム『appearance』、`13年に【SOLO-DUO ギラ・ジルカ&矢幅歩】としてミニアルバム『breathing…』、`13年にサードアルバム『Day Dreaming』をリリース。`16年に昭和の名曲をジャズにRe-STYLEした『ギラ山ジル子PROJECT』2枚のアルバムと【SOLO-DUO】フルアルバム『Morining Light』を発売。ジャズにパワー溢れるソウルフルなエッセンスを加えたヴォーカルは聴く人を楽しく癒す。現在、歌の指導を精神面からリードする「Vocal Workshop Live」を展開中。

竹中俊二

 (エレキギター、アコーステックギター、サウンドプロデューサー、作曲家、編曲家、ギターインストラクター)
10月23日生まれ、天秤座、AB型。
幼少よりピアノを学び、ロックギタリストだった兄の影響によりギターを始める。
実家がジャズ喫茶を経営していた事もあり、ジャズ、ロック、ブルース、ソウルなどを聴いて育った為、音楽に目覚める。
クラシックギターを平木勝津夫に、ジャズギターを潮先郁男に師事。
エレキギター、アコースティックギターを操りジャズ、ポップス、R&B、ブラジル、ワールドミュージック、エレクトロなど、
様々なジャンルを行ったり来たり。
松下奈緒、Malta、マリーン、平井堅、ギラジルカ、中西俊博、東儀秀樹、溝口肇、ゴスペラーズ、Jazztronik、和田アキ子、高橋真梨子、モーニング娘、ばんばひろふみ、森昌子、中森明菜 etc…、多くのアーティストのレコーディングやサポート。
ビートマニアやドンキーコンガなどのゲーム音楽、及びCM音楽制作。
アーティストへの楽曲提供やアレンジ及びSoundProduceなどなど、幅広い分野を駆け巡る雑食系サウンドクリエーター&ギタリスト。

黒木美紀 & 三好”3吉”功郎

黒木美紀

 宮崎県出身。20歳の頃から地元のライブハウスを中心に活動を始め、さまざまな音楽に触れる。23歳の頃よりドラマーの宮園昌彦氏に師事し、ヴォーカルユニット「Modi-3」のメンバーとなる。その後2008年にニューヨークへ渡り、バリー・ハリス(p)、桐生ナブ子(vo)、天野昇子(vo)各氏に師事。
現在は宮崎のライブスポットPOREPOREでレギュラー出演、レストラン、婚礼などのイベントに出演しながら宮崎を拠点に九州各地のイベントに出演。2014年東京にも居を移し、本格的な音楽活動を開始し現在三好3吉功郎(gt)プロデュースの元、佐藤八チ泰彦(b)とのユニット「Petit Bossa」を結成、赤坂、六本木などのライブハウスなどにて出演中。宮崎、東京を往き来しての大活躍である。スタンダードからラテン、ポップスまで幅広くこなす期待のボーカリストである。

三好”3吉”功郎(Guitar)

 大分県別府市出身。83年上京後、本田竹広ネイティブサン、梅津和時シャクシャイン、ポール・ジャクソングループ等、様々なグループで活躍した後、’95年 村上”ポンタ”秀一(ds)と共に結成した「3吉・ポンタUNIT」で初リーダーアルバム「サンキチズム」をリリース。このアルバムはジャズギターの概念を破る傑作と各方面より絶賛される。その後もコンスタントにリーダー作を発表。海外公演も数多く、各地で好評を博している。現在は自身の活動に加え、絢香、JUJU、辛島美登里、国府弘子(p)、本田雅人(sax) 等のツアー、レコーディング等で活躍。また2002年以降、矢沢永吉、森山良子のツアーにはギタリスト兼バンドマスターとして長年参加、現在にいたる。まさしく現在の日本ギタリスト界を代表するミュージシャンの一人である。

お気軽にお問い合わせください TEL 0767-54-8820 受付時間 9:00 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

MJF2018ポスター

PAGETOP