日本で唯一のモントレー・ジャズ・フェスティバル!

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MJF in 能登2019 出演アーティスト

※2019.6.18.現在の出演予定者
※諸般の事情により、予告なく出演者及び内容が変更になる場合がありますのであらかじめご了承ください。

熱帯JAZZ楽団

カルロス菅野(perc)、森村献(pf)
高橋ゲタ夫(bass)、平川象士(ds)、
美座良彦(timb)、荒川琢哉(conga)、
佐々木史郎・鈴木正則・奥村晶・松島啓之(tp)、
大迫明・青木タイセイ(tb)、西田幹(b.tb)、
萱生昌樹・藤陵雅裕(a.sax)、安川信彦(t.sax)、
中村尚平(b.sax)

 我が国のラテン音楽シーンをリードし続けて来たパーカッショニスト、プロデューサーのカルロス菅野が“オのインストゥルメンタルシーンを代表するミュージシャンを一堂に集めスタートした、ラテン・ジャズ・ビッグ・バンド。
無機質な音楽が溢れている昨今、メンバーが創り出すパワフルなリズムとハーモニーは年齢を問わず幅広ルまでとびっきり熱いビッグバンドサウンドを繰り広げる。
現在結成24年目にして17枚のアルバムと2枚のDVDをリリース。
バンドスコアブックも出版され、2013年8月からは吹奏楽用譜面集を多数ウインズスコアより発売し、全国アマチュア・ビッグ・バンドや吹奏楽部の学生たちからも熱烈な支持を受けている。
NYの「JVC JAZZ FESTIVAL」に2年連続出演するとともに、RMMレコードより3枚のアルバムを全米発売するなど、国内外を問わずワールドワイドに活躍中。
数々のヴォーカリスト、アーティスト達とコラボレーションするとともに、カルロスプロデュースによりMisia、小柳ゆき、アルベルト・シロマ、マリーンのアルバム等にも参加。

山口真文クインテット

山口真文

山口真文(sax)、広瀬未来(tp)
奥村美里(pf)、小牧良平(b)
小松伸之(ds)

 1946年佐賀県唐津市生まれ、慶応義塾大学法学部卒業
中学校のブラスバンドでトロンボーンを吹いたのが音楽へのきっかけで、大学時代にKMPニューサウンドオーケストラでアルトサックスを始める。
プロ入りは1970年川崎瞭グループ、その後‘71年にジョージ大塚クインテットに参加してからアルトからテナーへ転向し、ソプラノも始める。
その後、自己のカルテット、鈴木宏昌プレイヤーズ、ジョージ大塚マラカイボ、スコード、佐藤允彦サイファ、向井滋春クインテット等の他、内外の多くのミュージシャンとレコーディングやセッションを重ねる。
これまでのリーダー作は「After The Rain」「Lee Ward」「Mabumi」「Squad」「Regalo」「Invitation」「Evening」がある。特に「Mabumi」はニューヨーク録音によるもので、ケニー・カークランド(P)、ミロスラフ・ヴィトス(b)、ト二ー・ウィリアムス(drs)が参加した。
最新作は2017年リリースの「Let Your Mind Alone」

HARVEY THOMPSON

with  Hiroshi Tanaka(pf)
Chris Silverstein(b)
Jun Saito(ds)
Masaaki Mizuguchi (gt)

少年時代からゴスペルを歌い始め、NBC主催、WDIVのチャンネル4の ” スーパーシンガー ” 優勝者であるハービー·トンプソンは、アメリカのデトロイトで最も絶賛されたジャズ・ボーカリストの一人であり、トップクラスのジャズ·ボーカリストであると、シカゴ·トリビューン紙で取り上げられた。レイ・チャールズのリードトランペッターであったマーカス・ベレグレイブの勧めでジャズ界に入った。大阪アメリカ領事官アレキサンダー・アルモゾブ (Alexander Almozov) によりジャズボーカル親善大使に任命された実力派。伝統的なサックス奏者 ジョー・ヘンダーソンをはじめ、マーカス・ベルグレイブ 、カーティス・フィラー、ルイ・ヘインズ 、ジェイムス・カーター、ホレス・シルバー、レジーナ・カーター、ベティー・カーター達との共演がある。
またデトロイトタイガースの野球開幕戦でのアメリカ国歌賛唱、タイ王国マハー・チャクリ・シリントーン王女の記念コンサートへ参加などの経歴がある。

The Rising Six with NOUVELLE VOIX

The Rising Six

宗清 洋(tb)、河田 健(As&Ts)、田中洋一(tp)、大石浩之(pf)
魚谷のぶまさ(b)、東 敏之(ds)
ヌーヴェル・ボア 藤野宏美・川満ゆみ子(vo)

アロージャズオーケストラ、リーダ―の宗清 洋Tbと同オーケストラメンバーの河田健As&Ts・田中洋一Tp3管楽器と大石浩之P・ベース魚谷Bに加え今回のモントレージャズフェスティバルイン能登では、ドラマー東 敏之を迎える。

The Rising Sixのアルバム「Beatiful Friend Ship」

大石浩之

大阪音楽大学ピアノ科を卒業後ジャズに転向。
平成元年自己のJazzライブ店をオープンしプロ・アマ問わず毎夜演奏。
国内外、著名なアーティストと多数共演。
ボーカル・ハーモーニーグループ「ヌーヴェル・ボア」のアレンジャーでもある。
同時に他のライブハウス、コンサートホールに出演し積極的に音楽活動を行っている。

東 敏之

1963年2月5日大阪府生まれ。中学生の頃よりジャズを聴きはじめ、音楽に親しむ。吹奏楽部にてテナー・サックスをはじめる。高校生よりドラムに転向。22歳プロ入り。京阪神の様々なグループで演奏を行う。ピアニストの田村翼氏に認められ、六本木の老舗ライブハウス「アフターシックス」に同氏とレギュラー出演するため、上京。約10ヶ月間同店で演奏。1991年ヴァイブ奏者の大井貴司氏のバンド「スーパーバイブレーション」に抜擢され、全国ツアーやCD制作やテレビやラジオ出演を経験する。約3年間在籍。1994年に大阪に戻り京阪神での活動を再開する。現在は自己のトリオ、カルテットの他にUSENのスタジオワークもこなす。演奏活動の他、大阪音楽大学・音楽専攻科の講師も務める。2004年度第41回なにわ芸術祭第12回中山正治ジャズ大賞、新進音楽家新人賞、大阪府知事賞、大阪市長賞を受賞。

宗清 洋

1959年、北野タダオとアロージャズオーケストラに入団、現在に至る。
その間、1969年にはシャープス&フラッツのゲストプレイヤーとして、ニューポートジャズフェスティバルに参加。
その後、ギル・エバンスオーケストラ、バディ・リッチオーケストラの日本ツアーにも参加。また、エラ・フィッツジェラルド、クリス・コナー、ジュン・クリスティ、ジョン・ピザレリ、ディジー・ガレスピー、ハンク・ジョーンズ、その他多数の内外ミュージシャンと共演。
ジャズ専門誌SJ誌人気投票では、40年間上位にランクされる。
2000年には尼崎市民芸術賞を受賞。
大阪音楽大学ジャズ科講師として15年間務め、現在アロージャズオーケストラ2代目リーダーとして現役プレー中。

河田健

関西学院大学卒業後、「北野タダオ&アロージャズオーケストラ」に入団。
ソプラノ、アルト、テナー、バリトン4種類のサックス、クラリネット、フルートを吹きこなすオールラウンドなモダンジャズプレーヤーとして高く評価されている。
内外の数多くの著名なプレーヤーと共演、レコーディングを行い、また同時に自己のグループで数多くのライブハウス、コンサートホールに出演し積極的に音楽活動を行っている。

田中洋一

関西外国語大学スペイン語学科中退後、米国ボストンに単身渡米し、BERKLEE COLLEGE OF MUSICでジャズを学ぶ。ケン・セルベンカ、ジェフ・スタウト、ダレン・バレットに師事する。
1997年アート・ファーマー・アワードを受賞。卒業後、帰国する。
1998年EDF、WHAT’S UP? など関西の多数のバンドに参加し演奏活動を開始。
2000年関西の老舗ビッグバンド、北野タダオとアロージャズオーケストラ に入団。
日野皓正、TOKU、MALTA、寺井尚子、北村英治、阿川泰子など多数共演。

NYから来日したピーター・ワシントン、ケニー・ワシントンと共演する。
1年を通して最も優れた活動をしたジャズミュージシャンを顕彰する「第4回なにわジャズ大賞」プロ部門を受賞。

魚谷のぶまさ

西山満氏に師事。
88年からプロ活動を開始する。
’89年富士通コンコードフェスティバルでRay Brownトリオのツアークルーを務めたのを機に親交を深める。
現在、小曽根実Trioをはじめ関西を代表するユニットにレギュラーベーシストとして参加する一方、自己のTrioでも精力的に活動する。
なにわジャズ大賞受賞プレイヤーであり、関西を代表するベーシストとして人気を得ている。

NOUVELLE VOIX(ヌーヴェル・ボア)

藤野宏美・川満由美子
2声で構成するヌーヴェル・ボアは、結成4年目のグループ
ソロで活動するボーカリストが、兵庫県内で行われたユネスコ・チャリティー・コンサートで一曲ハモったことがきっかけに結成に至った。以来、ピアニストで、アレンジャーの大石浩之とともにライブ、コンサートやイベントに出演。
神戸市防災危機管理センターで行われている「防災セミナー」に参加し、セミナー参加者に憩いの一時を届ける演奏活動も行う。
スタンダードジャズ以外にもレパートリーを広げ「NOUVELLE VOIX SINGS BEATLES」を2017年にリリース。

CHIKO with Okamoto Island

CHIKO(vo)
岡本博文(gt)
佐伯準一(key)
荒玉哲郎(b)
マーティー・ブレーシー(ds)

CHIKO

父はコンゴ出身ミュージシャン、母は富山県出身の人形作家。
高校卒業後、音楽学校メーザーハウス・ヴォーカル科でCHAKA(元PSY・S)の指導を受ける。ソウル、ジャズ、アフリカ音楽などをピアノの引き語りで活動を始め、地元富山県だけでなく県外でもコンサートを開催、パワフルな歌声で多くの人を魅了している。
2018年からMALTAのゲストヴォーカルやヤヒロトモヒロ、鬼怒無月と共に数々のジャズフェスティバルに出演している。
また音楽活動以外にも、富山に暮らす外国人に向けて「暮らしやすい富山」のセミナーや国際交流イベントにも積極的に参加。
現在、FMとやま「CHIKOのサンゴニニ?」パーソナリティー、KNBテレビ「ワンエフ」のリポーターとしても活躍している。

Okamoto Island

作編曲を担当するギタリストでありリーダーの岡本博文が中心となって結成されたバンド。リゾート=ミュージックを合言葉に爽やかなラテン=エレクトリックジャズ=サウンドが持ち味。
2017年「Okamoto Island/Grand Blue」 2011年「You Are Sunshine/Okamoto Island」を発売。ここ数年はオルケスタ・デ・ラ・ルスのNORA(ヴォーカル)との共演も多数。白熱のライブは定評があり、近年は様々なアーチストと交流を図っている。

岡本博文

1960年生まれ、京都在住。京都ライブスポットRAGの7周年記念ライブで渡辺香津美、東原力哉、清水興と共演。これをきっかけにプロ活動に入り、是方博邦、山本恭司、小沼ようすけなど、セッションを繰り返す。初リーダーアルバムは『Jawango』(1998)、同年、ケーナの巨匠ホルヘ=クンボのジャパンツアーに参加。2008年には、赤木りえのプエルトリコツアーに参加。日野皓正、山下洋輔とともに参加したCD『慈愛LOVE』では声名(しょうみょう)と共演。2014年、パリの『パリ日本文化会館』にて「JAZZ IN JAPAN」で日野皓正と共演。ばんばひろふみの『メイドイン京都』では、アレンジャーも務め、マルチな才能が評価されている。

佐伯準一

ニュー・ソニック・ジャズオーケストラ等を経て、1980年にボストンへ渡りタイガー大越、ジェリー・アトキンスに師事。その後、アーリー・バーズ等を経て、タイガー大越&タイガーズ バクなどで活動。1999年7月、2000年7月、ハワイ・インターナショナル・ジャズフェスティバルにタイガー大越氏と出演。2002年5月、韓国テグで日韓友好ジャズコンサートに出演。2008年よりCS放送タカラヅカ・スカイステージで宝塚歌劇の音楽番組にBlack Candyのピアノ、アレンジャーとして毎月レギュラーで出演。2015年3月、ニューヨークのカーネギーホールで演奏。現在、北翔海莉のコンサートなど、宝塚歌劇OGたちに絶大な信頼を受け、数々の音楽監督を務めている。

マーティー・ブレイシー

アメリカ・シカゴ出身。1973年U.S.AIRFORCEでの来日を機に、日本滞在を決意。1978年日本デビュー。もんた&ブラザーズの「ダンシングオールナイト」の大ヒットで、名声を確実にした。大橋純子、上田正樹、BORO等、著名なアーティストと多数共演し、2018年日本デビュー40週年となる。近年はカルロス・トシキをブラジルから迎え、自身がバンドリーダーのB-EDGEとジャパンツアーを敢行し話題になる。さらに、女性を応援するイベント「美BAND女(びばんじょ)コンテスト」も開催。全国各地で、音楽の楽しみ方や人権問題についての講演活動も、流暢な日本語で行うなど、活動は多岐に及ぶ。

荒玉哲郎

94年単身渡米し、帰国後に綾戸智恵をはじめ様々なレコーディングに参加。アルゼンチンやドイツなど海外での演奏会を行う。現在はジャズのみならずブラジル音楽やアルゼンチン音楽のグループで活動する。2009年に初リーダーアルバム『Reza(へーザ)』を発表。作曲、編曲、プロデュースとマルチな才能を発揮。2011年「第5回なにわジャズ大賞」を受賞。関西トップのベーシストとして、TOKU、Chaka、本多俊之、フィリップ=ストレンジ、杉本篤彦、井上智、東原力哉などと、日々セッションを続ける、もっとも多忙なミュージシャンの一人である。

お気軽にお問い合わせください TEL 0767-54-8820 受付時間 10:00 - 16:00 [ 土・日・祝日除く ]

MJF2019ポスター

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