MJF in 能登2021 出演アーティスト

※諸般の事情により、予告なく出演者及び内容が変更になる場合がありますのであらかじめご了承ください。

大石浩之Sextet with Hiromi

大石浩之 piano

兵庫県洲本市出身。

大阪音楽大学ピアノ科卒業後29歳でジャズに転向。

ヤマハ音楽教室で講師を長年にわたり育成してきた。

平成元年~令和2年3月までホームグランドのジャズライブレストレラン 「ヌーヴォー」で

毎日、関西で活躍するベーシストを迎えて演奏。アマチュアミュージシャン・プロミュージシャン・国内外のアーティストと無数の共演。

2006年~8年にわたり在住の地域にジャズコンサートを提供し続けた。

2009年 ジャズボーカル・ハーモニーのアレンジを手掛け始めボーカルグループヌーヴェル・ボアを結成しサポート。3枚のアルバムをリリース

トロンボーン奏者 宗清 洋をリーダーとする「The raising six」 (ザ・ライジング・シックス)は3管楽器プラスピアノトリオで構成され、アルバム「The beautiful friend ship」をプロデュースし参加。

2019年第31回モントレー・ジャズフェスティバルに出演

魚谷のぶまさ Bass

1964年生まれ。

21歳で西山満氏に師事、’88年からプロ活動を開始する。

1989年の富士通コンコードフェスティバルでRay Brownトリオのツアークルーを務めたのを機に親交を深め、その演奏スタイル、人間性に傾倒し、踏襲する。

現在、関西を代表するユニットにレギュラーベーシストとして参加する一方、『魚谷のぶまさTrio』や『お気楽トリオ』でも精力的に活動する。

また、その活動はジャズにと止まらず、今年で18年目を迎える自己のダンサブル・ユニット『Notes of Joy(ノーツ・オブ・ジョイ)』はDisco・Soul・Black系の人気グループである。

自己のリーダーアルバム4作をリリース

2004年『とびだせ!JACK 1』(魚谷のぶまさTrio)

2007年『とびだせ!JACK 2』(魚谷のぶまさTrio)

2010年『とびだせ!JACK 参』(魚谷のぶまさTrio)

2019年『とびだせ!JACK ver.3.05』(魚谷のぶまさTrio)

2013年には「なにわ芸術祭 新人賞・なにわジャズ大賞」を受賞。

その他、FMのDJからイベントコーディネーターまで、その才能は多岐に渡る。

Hiromi Vocal

1988年 ホテル日航大阪・「ジェットストリーム」専属歌手オーディションを経てプロ入りし

契約終了後は、ジャズライブ店「ヌーヴォー」でピアニスト大石浩之の元で学ぶ

コンサート・イベント・ライブ活動を開始

2001年に大阪フェスティバルホール、ゲストボーカルとしてソロ出演を経験

2011年2012年自己のジャズ・ハーモニーグループで近畿大学九州校 学園祭2年連続出演

兵庫県川西市・猪名川町において地域コンサート 「川西ジャズコンサート」を2006年~2013年まで開催

CM「フジッコ・おかず畑」2014年夏バージョンに参加

2015年 川満ゆみ子とボーカル・ハーモニー「ヌーヴェル・ボア」を結成

アルバム「Sings Beatles」をリリース

2019年第31回「モントレージャズ・イン能登」に初出演

ユン・ファソン Trumpet

1973年大阪生まれ。在日韓国人3世。

大阪音楽大学音楽学部へ入学、トランペットを竹森健二氏に師事。

アロージャズオーケストラに現在26年間に渡り在籍。

国内外アーティストとの共演の他レコーディングやセッションを行う。

リードボーカルを務める

結成29年を迎えたアカペラコーラスグループ

Be in Voices(ビーインヴォイセス) では

08年発表のオリジナル曲「未来ノオモイデ」が

韓国にてチャート1位を獲得するなど勢力的に活動している。

他にジャズシンガーとしてのリーダーアルバムを2作品発表。

NHK Eテレ『シャキーン!』

日本テレビドラマ / 東宝映画『妖怪人間ベム』をはじめ

TVCM等のトランペット演奏及び歌唱を多数担当。

先のNHK朝ドラ「おちょやん」では俳優のトランペット演技演奏指導を

担当したほか、全てのサウンドトラックを演奏し出演も果たしている。

2015年4月に開校した高知市土佐山小中一貫教育校

『土佐山学舎』の愛唱歌を作詞作曲。

京都コンポーザーズジャズオーケストラ

リードトランペット奏者。

BS「新・日本の歌」オーケストラメンバー。

2016年4月より名古屋芸術大学非常勤講師。

河田健 T.Sax

今年で結成63年目を迎える<アロージャズオーケストラ>サックスセクションのリーダー。4種類のサックスとフルート•クラリネットを吹きこなすマルチリードプレイヤー。国内外の有名プレイヤーと数多く共演し自己のグループでも活躍している。

早川隆章 Trombone

1968年、ヤマハ・バンドディレクター・コースを1年間受講し、ジャズ、クラシックを学ぶ。 そこで、日本のトップ・ジャズ・トロンボニスト鈴木 弘氏との出会いにより、ジャズの道に進む。

1970年、「森 寿男とブルーコーツ」で プロとして活動を開始。その後「ニューハード」に入団し、 当時最高のリード トロンボーン片岡輝彦氏から多くの事を学ぶ。 退団後は、時代の最先端のソウルバンド「荒川達彦THE GRATE AMERICAN MUSIC BAND」に参加。ソウルミュージックを体験する。 その経験を生かし「東京ユニオン」に入団。リードプレイヤー、ソリストとして活躍し、その間アメリカ、スイスのジャズ・フェスティバルに参加する。

その後フリーとなり、アンディ・ウィリアムス、フリオ・イグレシアス、ディオンヌ・ワーウィック、郷ひろみ、KUWATA BAND(クワタバンド)、MALTA等、 国内外の人気アーティストのツアーに参加する一方、スタジオミュージシャンとして数多くのミュージシャンのレコーディングに参加。 自己も数枚のアルバムを発表し、いずれも好評を博している。

1994年~1996年、NHK BS放送「BS JAZZ 喫茶」にレギュラー出演。 また、4トロンボーンによるジャズアンサンブル「早川隆章&T-Sliding」、10人編成のビッグバンド「早川隆章 LITTLE BIG BAND」、スウィングジャズバンド「Swinging Praises」、フュージョンバンド「Cool Velvet」、師弟関係で結成した2トロンボーンによる「H&M Citey(師弟)Connection」、トロンボーン・ピアノ・ベースでの「H.I.S Trio」、4サックスと1トロンボーンによる「SaxoBone」等を結成、活動中。

スタジオ、ステージ、ライヴハウス等、多方面で活躍する一方、ミュージック・スクール Da Caop(ダ・カーポ)の講師として 後進の指導にもあたり、門下から多くのプロミュージシャンを輩出している。 現在新たに、Tb 5人によるアンサンブルグループ「東京SLIDING倶楽部」を再編成し、ますます意欲的に活動を展開している。

御薬袋一男(みなえかずお) Drums

1952年1月30日生まれ

1973年からプロ活動を開始。

1980年ナニワエキスプレスの中村建治(k.b) 清水 興(e.b)と共にユニット“Medicine Bag”を結成

オリジナル曲を中心に40年以上ライブ活動を継続中。現在までに 故 古谷 充(sax)をゲストに迎えたものを含め、4枚のアルバムをリリース。

1984年から2015年の閉店までジャズクラブ「St. James」のハウスドラマーの一人としてオーナーピアノスト

故 田中武久氏と共演。その間、多数の来日ミュージシャンとのツアー、セッションの機会を得る。

ヴォーカリストからの信頼厚く、共演・レコーディング多数。

その他、ジャズロックバンド「The Rockin’ Jazz Boat」などでも活動中

ジャンルにとらわれないフレキシブルな演奏を目指している。

CHIKO

富山県出身
父はアフリカ人ミュージシャンのB.Bモフラン
母は富山県魚津市出身の人形作家、松本昌子
高校卒業後、音楽学校メーザーハウス、ヴォーカル科でCHAKA(元PSY・S)の指導を受ける。
父の母国コンゴ民主共和国に伝わる民謡などをベースにしたアフリカ音楽を中心に、ジャズ、ソウルなどで多くのコンサート活動を行っている。彼女のパワフルな歌声は多くの人を魅了し続けている。
Youtube:CHIKO-singer
歌手活動以外にも、富山に暮らす外国人に向けて「暮らしやすい富山」のセミナーや、富山と父の母国アフリカとの架け橋になりたいと、国際交流イベントも積極的に企画している。
ジュスカ・グランペール、MALTA、横田明紀男などと共演。

《出演番組》
【RADIO】FMとやま「CHIKOのサンゴニニ?」パーソナリティ
毎(月)11:30~11:552018年4月~2021年3月
毎(土)18:00~18:552021年3月~
FMとやま「PASSION」パーソナリティ
毎(月)17:00~19:002020年4月~
NHK富山「ラジオ富山人」ゲスト2021年4月~
【TV】KNBテレビ「ワンエフ」コメンテーター・リポーター
金曜18:55~19:562018年4月~
NHK福井「ニュースザウルスふくい」2020/12/25
NHK富山「ニュース富山人」2021/3/23
【CM】北陸電力コーポレートメッセージソング
「こたえていく。かなえていく。」2019年3月~
松原建設「今を生きる」2019年8月~
富山県民共済「Days」2019年9月~
光陽興産「Advance」2020年4月~2021年3月

廣井謙次(ギター)

音楽学校MESAR HAUS卒業。ジャズとロックを演奏し、幅広いプレイスタイルを持つ。ケーブルテレビ富山の音楽情報番組『とみおん』にてギターレッスンコーナーを担当。富山シティエフエムで毎月レギュラー放送を担当。幅広いジャンルのミュージシャンとも共演。地域映画の音楽を製作するなど、作詞作曲編曲も行う。現在も様々なミュージシャンのサポートやライブ演奏を毎年100本以上行う。レコーディング活動、音楽教室講師を務めるなど幅広く活躍している。

ヤマダベン(パーカッション)

舞台で音を奏でることの始まりは、教会の小さな鐘を鳴らすことにはじまる。現在、吹く叩く鳴らす色彩豊かな音を同時に扱う独自のスタイルを模索中。ジャンルを越え、さまざまなアーティストとのライヴやレコーディングに参加。幅広い分野との共演、アート&ライヴの企画制作等、多様性を重視した活動を行っている。

篠崎文とswing 47

2021年6月で閉店した金沢市片町のジャズクラブ「リバーサイド」にてオーナー兼ボーカリストの篠崎文の元結成されたスモール編成のビッグバンド。
気軽にビックバンドサウンドの楽しさを味わってもらうため定期的な公演を続け、ライブやパーティー、イベントなどで演奏を続けてきた。
北陸のミュージシャン達を中心に、今回はモントレージャズフェスティバル特別編成でお届けします。

(vo) 篠崎文
(alto sax) 鍛治光夫
(tenor sax) 大久保雅春
(bari sax) 林綾子
(tp) 川北隆博、安原瑞樹、丸杉俊彦
(tb) 山本博彰
(g) 宮下潤
(p) 溝口尚
(b) 川東優紀
(d) 米沢悟